
「なんとか回っている」が、一番危ないかもしれません
「赤字ではないから大丈夫」
「今のところ支払いは回っている」
そう言って、うすうす危機感を感じながらも、見えないふりをしている経営者は、少なからず存在します。
しかし実際には、
- 黒字なのにお金が減っている
- 税金や賞与の支払い時にヒヤッとする
- 返済負担が重くなってきた
- 物価高で利益が残りにくい
- 設備投資して大丈夫か判断できない
- 赤字が続き、追加融資が不安
こうした状態が、
少しずつ会社の資金繰りを悪化させているのも事実です。
そして怖いのは、
「気づいた時には、手許資金が足りなくなっていた」
ということ。
資金繰りの問題は、
“なんとか回っている状態”
の中で、じわじわと進行していくことが多いのです。