「数字は専門家に任せてるから」と言う社長ほど危ない
「うちは税理士がついてるから大丈夫」
「経理に任せてるし、私は営業を頑張るだけ」
……そう思っていませんか?
それ、実は “赤信号に気づかない社長”の典型パターン です。
なぜなら、経営の危機は“数字”からしか現れないから。
そして、“数字”は、毎週チェックすることでしか異変に気づけません。
毎週見るだけで「資金ショート」も「赤字倒産」も防げる
財務コンサルとしてアドバイス出来ることは、倒産の兆しは必ず数字に出ているという事実。
逆に言えば、
「毎週、たった3つの数字だけでも見ていれば」
致命的なミスは防げるのです。
結論:社長が毎週見るべきたった3つの数値
1.銀行残高(通帳の実残高)
まず、現金がいくらあるかを“リアルタイム”で把握していますか?
請求書の発行も、売上も、すべては「現金化」してこそ意味があります。
「今、手元にある現金」が会社の命綱。
毎週チェック:〇曜日に通帳を開いて、残高を記録するだけ。
2.今週の入出金予定(資金繰り表)
「来週、500万円の引き落としがあるのに、今300万円しかない」
――こんな事態、想像するだけでゾッとしますよね。
でも、これ、資金繰り表を作っていれば事前に回避できます。
未来の入出金をざっくり書き出すだけで、
「資金ショートのXデー」が見えるようになります。
毎週チェック:今週・来週の入金予定と支払予定を整理。
3.売上(週次ベース)
月末に「今月の売上ヤバい」と気づいても、もう遅い。
週単位で売上を追うことで、早めのテコ入れが可能になります。
特に受注商売や売上が安定しない業種では、
“週の売上目標”を持つだけで業績は劇的に変わります。
毎週チェック:前週の売上実績 vs 目標値を確認し、要因を分析。
たった15分でできる、社長の「毎週チェック習慣」
難しい仕組みはいりません。
以下の3ステップで、毎週15分だけ数字を見る時間を設けてください。
1.月曜朝に「通帳」「資金繰り表」「売上実績表」を開く
2.現在残高・今週の入出金・先週の売上を確認
3.一言でもいいので「なぜそうなったか」をメモ
これを1ヶ月続けるだけで、
「会社のお金の流れ」が肌感覚でわかるようになります。
数字がわかる社長は、強い
数字を「読む」ことができる社長は、ブレない。焦らない。先回りできる。
それだけで銀行対応も、社員との信頼関係も、すべてが変わってきます。
最後に|あなたも“数字を見る社長”になろう
もう一度、まとめます。
経営者が毎週見るべき3つの数値
1.銀行残高(手元資金)
2.今週の入出金予定(資金繰り)
3.週次売上(実績 vs 目標)
「数字を見続けること」は、「会社を生かし続けること」。
数字が苦手でも、最初は眺めるだけでいいんです。
その一歩が、“潰れない会社”をつくる最短ルートになります。
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